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天野喜孝展とアールビバンのおねぇさん

数日前、新宿で開催されていた、天野喜孝展にいって来ました☆


途中、渋谷駅で乗り換えたのですが
ホームの中に日清どん兵の衛専門店がっっw

どん兵衛渋谷駅ナカ店前

去年からあるらしいですが全く知らなかったw
メニューはもちろん日清どん兵衛のみ!

どん兵衛渋谷駅ナカ店めにゅー

しかもちゃんとこだわっていて、
東と西と北(北海道)で取り扱っている商品をすべて取り扱っている様でした!
すごいすごいw

どん兵衛は西と東でスープの味が違うんですよねぇ~♪
最近は北海道の素材で麺とスープを作った「北のどん兵衛」
なんてのも発売されてたんですよね。

マニア目線(?)で言わせてもらうと、どん兵衛は
麺も一年前くらい前のものと比べるとだいぶ進化しているんですよ~。

お湯で戻す前にちょっとかじってみると違いは一目瞭然なのですが・・・
普通はしないですよねぇ (〃▽〃)エヘヘ

どういう製法で作ってるのか気になる所です。


日清のサイトより
どん兵衛アンテナショップ
http://www.donbei.jp/campaign/shibuya.html





祝日のオフィス街はとても静か。
数年前に仕事で来て以来・・・。

休みの日にオフィス街なんて来ないからとっても新鮮でした。


おっと・・・(; ̄д ̄)
ふと横を見ると都庁とかを写真に収めている完全におのぼりさん状態の彼が・・・・

他人のふりしよぉかな・・・(((((゜ ゜ ;)



やや迷ってぐる~と遠回りして到着したアイランドタワー

新宿アイランドタワー

新宿の広々としてお洒落な建物が集まる
オフィス街の真ん中、都庁のわりと近くにありました。



そんなこんなで到着☆

天野幸孝展

受付をするとペタっと肩にシールを貼られました。
なんの印なんだろ・・・変なの。

付けてる人と付けてない人がいるし。


気を取り直してさっそく絵を見て回る事に。


う~んやっぱり素敵だよなぁ~

天野サンすごいわぁ


カッコイイし美しいし可愛いし!
代表作とも言えるファイナルファンタジーの絵も沢山で

これ懐かしいなぁ~って感じでめっちゃ満足して帰る・・・・ハズだったのに。


入ったとたんに張り付いてきたあのアドバイザー(?)的な女性の存在さえなければ・・・





ここからはちょっと悪口になっちゃうので不快におもう方は
読まない方がいいかもです(*´・ω・`)テヘ

あった事をそのまんま書こうと思うのですがどうも愚痴っぽく・・・(´・ω・`;)








(´・ω・`)ノ*******************************チュウイデス****




最初はまだ良かったんです。


なんか妙にフレンドリーな女性が近づいてきて

色々と絵を説明してくれて親切だなとも思ってました。

でもさすがに最後まで張り付かれると
鬱陶しくてゆっくり絵がみれない苛立ちが徐々に徐々に・・・(`Д´#)
(以降アドバイザーさんをAと表記)


ファーストコンタクトはこんな感じ。

A「天野先生の絵を見にいらしたのはやっぱりFFからのファンの方ですよね?」

・・・うんまぁ全然違うって訳じゃないけど。

でも最初に天野サンを知って興味を持ったきっかけは美術雑誌からだし。

そんな風にはなから決め付けられると
見た目でそう思ったの?
オタクに見えたの?
とか卑屈に考えちゃうのよ私。

私にとっては物凄く不快なんですけど・・・とは言えず。


私「まぁ、そうですね。そんな感じです」

彼女は嬉々として色々とFFの話をして来ましたが
私はそこまでFFに詳しい訳じゃないし、こだわりも特に無いので
あまり盛り上がらず・・・(笑)

FFの話なら彼の方が詳しいかも・・・と横にいる彼に助けを求めようとしましたが、
アドバイザーさんと仲良く思い出話をするつもりは更々ないようで。。。
しら~っとしらんぷり。


こういう時、私はなぜか場を取り繕うとしちゃうんですよね。
しなくていいのに。。。


ムリに会話を続けているといきなり、

A「お若く見えますけどお幾つなんですか?私は26歳なんですけどw」

おいおい。女性に年齢を聞くな( ゚Д゚)㌦ァ!!
さっき受付で30代にマル書いたわ!!


私「それより全然上ですよ・・・苦笑」

A「えぇぇ~?!見えないですぅ!」

ああ・・・もぉ・・・・・
ほんとに疲れるんですけど・・・・・

のんびり静かに絵を見たい気持ちを萎えさせてくれるテンションにぐったり



A「FFⅩをやってた方は皆さん言われるんですがこの絵のシーンはテンション上がりますよねっっ」


それはヒロインと主人公が抱き合う有名な1シーンを描いたものでした。

うん!確かに。
確かに素敵なシーンだったし。懐かしいなぁ。

でも・・・
天野サンの絵だったら漆黒がかっこいい甲冑な感じとか
邪悪なラスボス放題な絵も惹かれる・・・

近くで見るとやっぱめっちゃカッコイイ


私「あ、でも私はこういうカッコイイ絵が好きかもです・・・」

私が指差した絵を見て


A「えええっ!本当ですか?!凄いです!!」

Σ(-∀-;)エッ?急にどうした・・・?
急にテンションがあがるアドバイザーさん。


A「先生大喜びですよ!!こういう絵を好きだって言ってくれるファンの方がいるのは!」
A「喜んでキスしてくれないまでもハグくらいはしてもらえると思いますよ!!」

( ゚д゚)ポカーン・・・・

そんなん言われて私が喜ぶと思うのだろうか・・・

さっきからなんだかちょいちょい見当違いな事言われてるような・・・・

好きな作家を神とかなんとか崇め奉るのが普通なの?
冷めてる私がオカシイの?


もやもやを抱えつつ一通り回り終えると


A「どの作品が一番心に残りましたか?」

A「家に飾るとしたらどれですか?」


しつこく食い下がるアドバイザーさん。


そこで帰ればまだ良かったのですが、

半ば強制的に選ばされた絵を近くでお見せしますと椅子のある席に誘われ、
仕方なく席につくことに・・・。




うん。間違いない。
始めから薄々感じてた事が確信に。。。

この人本気で絵を売ろうとしてやがる・・・


思い返せば、絵の説明しながら

A「最近買った一番高いものってなんですか?」

なんて絵に関係ない失礼な質問やら

A「お住まいはご実家ですか?一人暮らしですか?」

なんて個人的な情報まで雑談に交えて散々嗅ぎ回られて
さすがにちょっと警戒してたのに。


NOと言えない日本人な私。



複雑な気持ちで彼と一緒に席につくと


A「こうやって光をあてると・・・・ほら!素敵ですよねっ」


スポットライトに照らさせた絵は強い光でくっきりして見やすい・・・かな。

これが油絵とかだったら優しい光の方がいいんだろうし。
天野サンのような版画の作品は普通のインテリアとして明るい部屋に飾るものなんだろうな。


ちなみに
彼の選んだ絵はFFのかの有名なパッケージデザインを金属版に写したもの。


アドバイザーさんはまず彼の方をターゲットした模様。

A「光をあてたらこんなに立体的に・・・」
A「まるでFFの世界がすぐそこに迫ってくるような・・・」

とかなんとか必死にアピールタイム。


これまであまり喋らなかった彼がおもむろに口を開きました。


彼「別に・・・自分にはその部分、立体的に見えないですけど」


(゚Д゚≡゚Д゚)エッ!!!


これまでの表情からは全く読み取れなかったけど

どうやら彼は私が思っていた以上に不快に思っていたらしいw


はっきりと否定されたアドバイザーさんは
明らかに怯んで言葉を失いました。



・・・それからは彼から質問の嵐。

作品の作成方法がだとか版画としての価値観の考え方とか・・・

答え難いような質問なども交えそれはもうどっさりと。



そういう攻撃方法もあるんだねぇ。コワイコワイ。



うん。

彼はやはり敵に回すと面倒だ・・・・

改めて実感。




アドバイザーさんは早々に彼の攻略を諦めた模様。

いままで彼の横に座っていたのに私の横に座りなおして
ターゲットチェンジです。



ちなみに・・・

私の選んだ絵は小ぶりなサイズの額に入ったお花の妖精達3点セット。


この妖精がまた可愛くて。
その中でも一番はピンクの(おそらく)スイートピーの妖精♪

赤ちゃんみたいなぷっくりほっぺの妖精の横顔に惚れました。


アドバイザーさんにお花の種類を聞いてもさらっと流されてしまいました。

聞き流すくらいなら知らないって言ってくれればいいのになぁ。


明るいライトの下、見れば見るほど鉛筆の下絵に
水彩絵の具でちょちょいっと彩色した感じがくっきりと・・・


残念な事に私にはそういう風にしか見えない(´;ω;`)

シルクスクリーンだとか言ってたけど絵を見る目の無い私には
ただの印刷物と同じにしか見えない・・・・ううう。


ごめんなさいごめんなさい天野サン。


じっくり絵を見ていた所でふと気がついた。

あれ?
この絵には版画の作品に無くてはならないシリアルナンバーが無い・・・?

そのことをアドバイザーさんに指摘すると


A「えっと、、こちらは展示用のサンプルのようなものなので・・・・」


(。´・ω・)んんんんん???


ちょっとマテ。

今までたいそうな感じにライトを当ててアナタが褒め称えていたこの絵は
模造品ってコトですか?

もしかしてただのその印刷物を売ろうとしていたのですか?


仮に売るのは本物だとしても今見てるこの絵では無いって事だよね。

全然別物を見せてるって事だよね。


あれを本物と変わらないって言っちゃったら

印刷物とリトグラフとかシルクスクリーンとかの製法で作ったモノが同じって事になっちゃう。


それは君、さすがに作家さんを冒とくしてないかい?



もおやだ。

帰りたい。


いっきに不信感でいっぱいに。


素敵な天野サンの作品がお金儲けの道具でしかないみたいじゃん。

何もかもがきれいごとに思えちゃうよ?


版画として同じ作品を300枚とか作るのは

沢山の人に素敵な作品に触れて欲しいからとか言ってたけど

ただただお金儲したいからなんじゃないの?


そんな風に思えてきちゃうよ。

そんな風に考えちゃう自分もそうとう嫌だけど。


何もかもがきれいごとに思えちゃう。

こんな風に幻滅させないで!


そんな風に天野サンの絵を売らないで!



とっても素敵な作品達なのに。




普通に素敵だったねって言いながら帰りたかったな。


美術品を扱うって難しいね。

自分のモノにしなくていい。
私はただ素敵な作品を見れるだけでいいや。



私のような素人は入り口でもらったこのポスターで十分だわ。

天野幸孝ポスター

うん。やっぱりカッコイイ!


*****************************************


これは私の超個人的な感想です。マジデ。
表現がかなり失礼だったりもします。
これを読んで不快に思った方がいましたらごめんなさい。
ひたすらに謝ります。
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アールビバン

アールビバンで検索してたどり着きました。
昨日聞いたセールストークそのまんまで面白かったです。

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まあ販売展示会なのでね

たまたま天野で検索したらこのブログ気になり読ませていただきました。私は天野作品大好きで、アールビバンのお得意様ですが、恐れられてもいます。

天野はアールビバンでのみ独占販売で展示会、原画展とかは販売展示会となります。上野の森美術館とかのは違いますが。

ですから売ろうとアートアドバイザーと言う販売員が話しかけて来ます。
色んな作家の作品を扱っているため、天野に関して詳しくない人もいます。また新入社員とかは版画についての知識もあまりない人も。
マニュアル化されたセールストークだけしか出来ず、質問するとマネージャークラスが隣に来ます。
買う気はないこと、ただ観に来ただけと最初に言えばすぐ諦めるでしょう。

エディションナンバーのないものは試し刷りしたサンプルです。

私は最初にサインとED見てサンプルじゃあよくわからんねと言います。

天野作品でシルクスクリーンは殆どありません。リトグラフか複数の技法を合わせたミックスメディア、シバクローム、最近はジクレが多いです。小さいサイズは原画も売ってます。これは、水彩画かダーマトグラフ(色鉛筆のような紙巻きの)が多いです。

大体1月とGWあたりに来場展ありますから天野来場日に行くといいですよ。じゃんけん大会で勝つとサイン色紙が貰えるかも知れません。

No title

引っかからなくて良かったですね。有名なアールビバンの絵売りの人ですよ。天野先生はその人たちと組んで、ぼろもうけされてます。
好きな作家の悪口は聞きたくないでしょうが、ヤフーオークションで天野先生で検索してみてください。そうやって絵を買わされたはいいけど、ローンが払えなくなって、絵を数万で売ってる人たちが、ヒットしますから。有名な話です。荒らしだと思われたくないので、一応自分のメルアドは晒しときますね。ではでは
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